はじめての日本語教室

2026年03月15日

3月15日の活動
 
入門クラスでは、カレンダーからミャンマーの新年の水掛け祭りに話が発展し、お祭りの踊りや食べ物、お祈りなど身振り手振りも使って一生懸命伝えてくれました。また、1日の挨拶やお礼、謝る時のやりとりも行い、友達や親、知らない人などに対して、丁寧さの違う言葉を使うことも学びました。ミャンマーでも使い分けがあると言って、教えてくれました。
 初級クラスでは、もうV-ましたか と V-たことがあります をいろいろな動詞で練習し、スムーズに言えるようになりました。友だちと出かけるシーンの練習では、「このあと、どうしますか」のペアワークをし、"〇〇の前に"や"〇〇のあとで"の使い方もわかるようになりました!


3月8日の活動
 
入門クラスでは、新しい学習者が2名参加したので、先週の復習を兼ねて、あいさつから始めました。あいさつやお礼の言い方を繰り返し練習した後、ペアで発表しました。授業が終わって帰る時に、別れのあいさつを自然に言うことができるようになっていました!
 初級クラスでは、「場所+で」と「N+で(原因・理由)」,「V+て(原因・理由)」の表現を理解した後に、理解を深めるために文例を考えて言ってもらいました。また、友だちの経験を確認して誘う言い方と答え方について学習しました。


3月1日の活動
     
入門クラスでは、いろどりの最初に戻りあいさつから学びました。友達とマネージャーに対するあいさつの違いを理解した後に時計を使って時間によるあいさつの違いも実践によりたくさん練習しました。ミャンマーでは桜を見ることが無いので今月の花見がとても楽しみだと話してくれました。
    初級クラスでは、待ち合わせの場所と時間を話し合う言い方を学びました。東京で待ち合わせをしたことがほとんどないとのことでしたので、新宿、渋谷、池袋、東京などの駅近くの人気の待ち合わせ場所も紹介して、それらを使った練習をたくさんしました。渋谷のハチ公のほか、新宿の紀伊國屋書店や東口交番、池袋のパルコ前やいけふくろうなど、楽しく覚えてもらえたようです。
 

2月22日の活動
 入門では、先週に引き続きATMや自動販売機がどこにあるか。そして、場所を教える練習をしました。イラストを見ながら話す練習をたくさんしました。
初級では、道を聞いたり案内する時に使われる単語と言い方を練習しました。漢字が好き!とのことでよく見る漢字の読み書きもバッチリです。待ち合わせや集合の時間と場所の聴き取りにもチャレンジしました。

はじめての日本語教室は、一緒に勉強する仲間を募集中です!

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