はじめての日本語教室

2026年05月10日

5月10日の活動
 入門クラスでは、前回の続きの自己紹介をした後、家族の呼称を学び、自分の家族や友達などを紹介しあいました。カタカナの練習も兼ねて、申込書に名前や国名もカタカナで書いてみました。
 初級クラスでは、食べ物の材料について質問したり、自分が食べられないものを伝える練習をしました。ファストフード店でハンバーガーや飲み物を注文したり、コンビニでおにぎりやサンドイッチなどを買うロールプレイが上手くできました。刺身やお寿司の生の魚は食べられない学習者が多かったですが、サーモンだけはなぜか生でも大丈夫とのことでした。


4月5日の活動
 入門クラスでは、日本語で何というかわからないときの聞き方を練習しました。学習者に知りたいものをいろいろ聞いてもらい、ミャンマー語でも何というか教えてもらいました。ひらがなの読みは、あとひと息です。
 初級クラスでは、「V-てもらえませんか?」お願いする練習をしました。マイナンバーカードの更新手続きのシミュレーションもやってみました。V-方 はたくさんの動詞で作ってみました。お花見の話になり、ミャンマーの黄色い花パダウ(Padauk)は水かけ祭りの頃から咲き、とても良い香りがする、と教えてくれました。日本の桜のように皆に愛されている花なのですね。


3月8日の活動
 入門クラスでは、新しい学習者が2名参加したので、先週の復習を兼ねて、あいさつから始めました。あいさつやお礼の言い方を繰り返し練習した後、ペアで発表しました。授業が終わって帰る時に、別れのあいさつを自然に言うことができるようになっていました!
 初級クラスでは、「場所+で」と「N+で(原因・理由)」,「V+て(原因・理由)」の表現を理解した後に、理解を深めるために文例を考えて言ってもらいました。また、友だちの経験を確認して誘う言い方と答え方について学習しました。


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