にほんごではなそう
6月7日のテーマ:演劇ワークショップ
今年6回目の演劇ワークショップをNPO法人SEED OF ARTSと協働して実施しました。7名のファシリテーターを含む24名が参加しました。今回のテーマは「わたしの宝物」でした。3人一組のグループに分かれました。グループメンバーそれぞれの「宝物」を発表しあい、それを受け止め、対話する活動を行いました。参加者それぞれの想いをしっかり共有しあえる活動になりました。
VECは、ビルマ・ミャンマー難民の日本語学習を支える目的で2014年から活動を続けてきました。そして2020年8月に活動の幅をさらに広げるため、新たに任意団体としてスタートしました。
ミャンマー出身者だけではなく、参加者のすべてが学び合う日本語活動をデザイン、実践しています。その他、ミャンマー出身者を中心とした在留外国人の日本語支援活動や生活支援活動、そして日本語教育・多文化共生社会の構築に携わる人材の育成を行うことを目的として活動しています。また、多文化共生に関連するワークショップ等を定期的に開催し、皆さんと一緒により良い公正な社会について考えていきます。
■実施日
にほんごで話そう :日曜日 10:00~12:00
こども日本語教室 :日曜日 13:30〜15:00
はじめての日本語教室 :日曜日 13:30〜
※予定は変更になる可能性があります。
ご参加希望の方は、フォームよりお問合せください。
6月7日のテーマ:演劇ワークショップ
今年6回目の演劇ワークショップをNPO法人SEED OF ARTSと協働して実施しました。7名のファシリテーターを含む24名が参加しました。今回のテーマは「わたしの宝物」でした。3人一組のグループに分かれました。グループメンバーそれぞれの「宝物」を発表しあい、それを受け止め、対話する活動を行いました。参加者それぞれの想いをしっかり共有しあえる活動になりました。
5月10日の活動
入門クラスでは、前回の続きの自己紹介をした後、家族の呼称を学び、自分の家族や友達などを紹介しあいました。カタカナの練習も兼ねて、申込書に名前や国名もカタカナで書いてみました。
初級クラスでは、食べ物の材料について質問したり、自分が食べられないものを伝える練習をしました。ファストフード店でハンバーガーや飲み物を注文したり、コンビニでおにぎりやサンドイッチなどを買うロールプレイが上手くできました。刺身やお寿司の生の魚は食べられない学習者が多かったですが、サーモンだけはなぜか生でも大丈夫とのことでした。
11月23日(日)に国際文化フォーラム主催で「T-ARTフォーラム2025」が行われました。
実践報告会の部で、俳優の関根好香さんがVECとコラボした演劇ワークショップに関し発表されました。
今後もこうしたコラボレーションが継続していくことを願っています。
プログラムの詳細は、以下のURLからご覧いただけます。
https://www.tjf.or.jp/performance/information/5269/
この度、VECの活動が赤い羽根共同募金の助成に採択されましたことをご報告いたします。
この度、赤い羽根共同募金の「外国にルーツがある人々への支援活動応援助成第5回」による活動を無事に実施いたしましたことを、ご報告します。
VECの活動の中⼼は、ミャンマー出⾝者などとさまざまな話題について学び合う⽇本語活動です。毎週⽇曜⽇の午前中に開催しています。さまざまな背景をもつすべての参加者が学び合う場として、⽇本語教育や多⽂化共⽣に関⼼のある学⽣も数多く参加しています。
にほんごで はなそう!ဂျပန်လိုပြောကြရအောင်
日曜日の午後には「にほんごをまなぼう!生活のための初級日本語クラス」を開催しています。また普通自動車免許取得や、仕事や生活の中でわからない日本語など、ニーズに合わせた日本語支援を行っています。
午前の日本語活動、午後の日本教室、両方でも一方でもご参加いただけます。
にほんごをまなぼう!ဂျပန်ဘာသာစကားလေ့လာရအောင်
多文化共生の啓蒙・普及活動として、セミナーを開催します。
2018年、2019年の2回にわたり、ミャンマーの教育関係者に向けて参加型教育についてのワークショップを開催してきました。
現在、クーデターの為、活動することが出来なくなっています。
2026年6月現在
毎週日曜日の午前中に行ってきた日本語活動は、2026年6月7日時点で529回に及ぶ。
海外出身参加者
これまでに、131名の海外出身者が、日本語活動に参加。
この活動には大学生・大学院生・日本語教育関係者を始め、多くの皆さんが参加。この活動から、国内外で日本語教育に携わるようになった参加者も多数。